フレブルを飼ってみてわかったデメリット3選

フレブル

前回は、フレブルを20年近く飼っている私が、経験したメリットについて紹介しました。

フレブルを飼うことはとても素敵な体験ですが、当然デメリットもあります。

今回は、私が感じるデメリットについて紹介します。

フレブルを飼うデメリットとは

主に、以下の3つがあげられます。

  • お金が必要なこと
  • 時間が必要なこと
  • 家を空けることが難しくなること

それでは、順にみていきましょう。

#01:お金が必要なこと

一般的にフレブルは高額だと思います。血統や年齢、どこから来てもらうかにもよりますが、30〜50万円くらいは必要でしょう。

また、お家で過ごすためのハウス・ベッド・クッション、お散歩用のハーネス(や首輪)・リード・洋服などのグッズも必要ですし、ごはん、おやつ、ペットシートなど毎日消費するものもあります。

また、フレブルは呼吸器系や関節など色々な病気にかかることも多い犬種ですので、病院代もバカになりません。また、毎年の狂犬病予防接種や様々な病気に関するワクチン代も必要です。

ごはんもペットフードにするのか、手作り食なのかによってもコストは変わって来るでしょう。

少なくとも月数万円程度の出費は必要だと思います。

#02:時間が必要なこと

我が家では、お散歩で朝晩2回、1回30分から1時間かけています。フレブルは運動量が多いので、もっと時間をかけて距離を歩いている方も多いかもしれません。お散歩は行くだけでなくて、帰った後の手足拭きは欠かせないし、お散歩中のうんち処理も必要です。

また、1日2回のごはん準備や水の取替えもあります。

お家の中でもおもちゃを持ってきたりすると、遊び相手もやってあげないといけないですしね。

正確に計算はしていませんが、細々としたお世話も含めると、感覚的には1日3〜4時間はかけているかも。

#03:家を空けることが難しくなること

飼い主さんも学校や仕事で家を空けることがあると思います。もちろん、フレブルもお留守番はできますが、あまり長時間になるといたずらしたり、本犬のストレスになったりするかもしれません。

私も一人暮らしの時は、朝仕事に出かけてから夜に帰宅するまで、10時間くらいお留守番をしてもらっていました。寂しい思いもされていたと思います。

また、仕事での出張や旅行の予定など、1~数日家を空けるとなると、ペットホテルに預けたり、ペットシッターやお友達などにお世話をお願いするなど、何らかの方法を考えないといけません。

大家族で常に誰かが家にいるような状態であればいいのですが、単身やカップル等だと家を空けることが難しくなることもあります。

まとめ

フレブルを飼うデメリットについて見てきました。

では、フレブルを飼うのを諦めますか?

ここに記載したデメリットについては、いずれも私がこれまで感じたことですが、飼い主さんの工夫などでクリアできる問題でもあります。フレブルを飼う喜びは、こんなデメリットを大きく超えるものですよ。

私がデメリットを乗り越えた方法については、また書いてみたいと思います。

では、また。

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